小さな魚たちが戯れる小川の横、
マイナスイオンたっぷりの中
我々は歩いていく・・・
この水はここから・・・
目の前に大きな洞穴が・・・
「ここが秋芳洞か・・・」
所々ある照明の中、
我々は探索を始めた・・・
中の空気は冷んやりとしている・・・
薄暗い中、
水の音があたりをおおう・・・
「あっ、あれは・・・」
鍾乳石・・・
長き時間が
大きな柱を形成している・・・
いたる所に自然の神秘が・・・
その中を屈強な劇団員たちは突き進む・・・
照明に照らされた、自然の神秘的な空間・・・
「マリア様だあ〜」
「いや、観音様だ〜」
その中を突き進む、屈強な一行 其の壱
其の弐
劇団一背の高いA氏の何倍もある鍾乳石
折り返し、来た道を戻ると
また違う顔を見せる神秘の空間・・・
「おお、出口だぁ〜」
「いや、入り口だぁ〜」
どちらも間違いではない会話の中・・・
我々は光に導かれながら足を進めた・・・
「ん〜、まぶしいのぉ〜」
その顔には光明が・・・
続々と、生還する劇団員たち・・・
素晴らしいひと時をあたえてくれた
神秘の世界よ永遠に・・・